団体概要

これまでの法人の歩み

2014年 6月 公益社団法人日本照明家協会内に、専門性プロジェクトが立ち上がり、月一回の勉強会が始まる

2015年 5月 一般社団法人日本舞台音響家協会・一般社団法人日本音響家協会・日本舞台監督協会・公共劇場舞台技術者連絡会が加わり、(仮称)舞台技術者連合設立のための検討会を重ねる

2016年 6月 公益社団法人全国公立文化施設協会が検討会に加わる

2017年 8月 先行事業として舞台技術者連合研修会を開催(90分8コマ2日間、講師8名、参加者34名)

2017年 9月 公益社団法人日本照明家協会・一般社団法人日本舞台音響家協会・一般社団法人日本音響家協会・一般社団法人日本舞台監督協会・公共劇場舞台技術者連絡会・公益財団法人全国公立文化施設協会により法人設立の要件を整える

2017年12月 一般社団法人舞台技術者連合 設立

2018年度【舞台技術者のための横断的総合研修】主催・文化庁/舞台技術者連合

基礎・3か所(札幌文化芸術劇場・愛知芸術文化センター・兵庫県立芸術文化センター)

中級・1か所(芸能花伝舎)

上級・1か所(芸能花伝舎)

2019年度【舞台技術者のための横断的総合研修】主催・文化庁/舞台技術者連合

基礎・3か所(東京エレクトロンホール宮城・八重洲博多ビル・JMSアステールプラザ)

中級A・1か所(芸能花伝舎)

中級B・3か所(札幌文化芸術劇場・愛知芸術文化センター・兵庫県立芸術文化センター)

上級・1か所(芸能花伝舎)

2020年度【舞台技術者のための横断的総合研修】主催・文化庁/舞台技術者連合

コロナ渦のため全事業中止

2021年3月31日 一般社団法人舞台技術者連合 解散

設立趣旨:

私たちは「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」の趣旨に基づき「専門的人材の育成・確保及び職員の資質向上」を推進するために「舞台技術者連合」を結成しました。

近年、劇場・音楽堂等の制作現場で働く舞台技術者には、劇場を想像性豊かにかつ安全に運用するための専門的能力が大きく求められています。

私たちは、劇場に不可欠な知見を身につけた専門的人材を「舞台技術者上級専門員」として養成し、これにより舞台に携わる全ての人々の活動が、劇場の活性化を促進し舞台芸術の振興に寄与することを願っています。

推進団体:

公益社団法人 日本照明家協会 HP

公益社団法人 日本舞台音響家協会 HP

一般社団法人 日本音響家協会 HP

一般社団法人 日本舞台監督協会 HP

公共劇場舞台技術者連絡会 HP

公益社団法人 全国公立文化施設協会 HP

法人賛助会員:

株式会社エアー・パワー・サプライ HP

オタリテック株式会社 HP

金井大道具株式会社 HP

松竹ショウビズスタジオ株式会社 HP

株式会社スタッフユニオン HP

株式会社俳優座劇場舞台美術部 HP

株式会社パシフィックアートセンター HP

ヒビノ株式会社 HP

丸茂電機株式会社 HP

ヤマハサウンドシステム株式会社 HP

株式会社ライティングカンパニーあかり組 HP

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